スペシャルウィークと
有馬記念


スペシャルウィークの
有馬記念でのレースを紹介


引退の花道を飾るべくスタートした有馬記念では、レース1000m通過を64〜65秒という超スローな流れのになり、その中を最後方から、同じく後方に控えたグラスワンダーをマークする。最後の直線で末脚を繰り出し、一気にグラスワンダーを捉えた地点がゴールであった。体勢はスペシャルウィークが明らかに有利であり、観客やすべての人が武豊とスペシャルウィークの勝利を確信した。しかし写真判定の結果、鼻の上げ下げの差でわずか4cm差で2着に敗れていた。


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